<今日の仮想通貨市況>売り優勢、タカ派的なFOMC議事録を嫌気

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 6日午前10時5分現在の主要暗号資産(仮想通貨)は、ビットコイン(BTC)が1BTC=507万2121円(過去24時間比5.53%安)、イーサリアム(ETH)が1ETH=41万1726円(同6.88%安)など売り優勢となっている。
 
 5日公表された21年12月開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事録で、米早期利上げやFRB(米連邦準備制度理事会)のバランスシート早期縮小の必要性が議論されていたことがわかり、金融正常化に傾くタカ派色の強い内容を受け米株式市場が大幅反落。緩和マネーの受け皿の1つだった暗号資産市場でも、資金引き揚げへの警戒感が広がり、売り優勢となっている。
 
 このほか、イーサリアム(ETH)基盤の分散型ビデオストリーミングプラットフォームを展開するライブピアが5日、シリーズBラウンドで2000万ドル(約23億円)を調達したと伝わったことなどが話題となっている。
 
(イメージ写真提供:123RF)

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