NFT大手オープンシーが4つ戦略的目標を設定後、評価は9倍に

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 非代替性トークン(NFT)最大のマーケットプレイスであるオープンシーは4つの展開目標に資金を供給するため、3億ドルを調達し、6カ月で評価額を約9倍に増加した。

 既存また新規の投資家の間でパラダイムやコーチューが率いるシリーズCE資金調達ラウンドで133億ドルで評価されたと同社は話している。21年7月、17年に設立された同プラットフォームはアンドリーセン・ホロウィッツが率いたシリーズBラウンドで15億ドルの評価で1億ドルを調達した。

 オープンシーは最新の資金調達ラウンドには4つの目的があると話している。

1. 商品開発の加速
2. 顧客サポートと顧客の安全性の改善
3. 幅広いNFTとウェブ3.0コミュニティへの投資
4. チームの成長

 同マーケットプレイスは新しい特性のあるNFTが参入するための障壁を引き下げ、マルチチェーンのサポートを加速することを目指している。オープンシーの共同設立者でCEO(最高経営責任者)のデビン・フィンザー氏によれば、同サポートチームは22年の終わりまでに120を超え、2倍以上になると推定されている。

 今四半期に同社はNFT「開発者、起業家、クリエイター」を支援するための詳細不明の補助金プログラムをローンチすると同氏は付け加えた。

 また、同プラットフォームはシバ・ラジャラマン氏を新しい商品担当責任者に任命した。同氏は商品取引責任者であったメタからオープンシーに加わった。

 一方、オープンシーは暗号資産(仮想通貨)のデジタルウォレットであるダーマ・ラボを買収する協議をしている、とアクシオスは4日火曜日には報じた。「複数の情報源」によれば、契約条件はまだ合意に至っておらず、現在1億1000万ドルから1億3000万ドルの間で評価されている全額株式交換買収を協議している、と報道で伝えられている。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/opensea-boosts-valuation-9x-as-nft-giant-sets-four-strategic-goals.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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