シバイヌが上位10通貨入り、ドージコインと入れ替わる

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 「ドージコイン(DOGE)キラー」を謳っているイーサリアム(ETH)ベースのトークン、シバイヌ(SHIB)の時価総額が、ドージコインを上回った。これにより、シバイヌは時価総額9位の暗号資産となった。

 シバイヌは接戦の末、ドージコインに対し優勢になり、時価総額は334.3億ドルに達した。一方、ドージコインは時価総額319億ドルで上位10通貨から脱落した。

 UTC(協定世界時)16時46分時点でシバイヌは1SHIB=0.00006825ドルで取引されており、1日間で44%、1週間で143%上昇している。コインゲッコーのデータによると、年間では8078万7246%急騰している。一方ドージコインは1DOGE=0.242175ドルで取引され、1日間では9%、1週間では2%下落し、年間では8988%上昇している。

 暗号資産コミュニティはツイッター上でこの2つのミームコインの動きについて議論し、ドージコインとシバイヌが入れ替わるのは時間の問題であるという意見で一致していたようだ。

 ブルームバーグのポッドキャスト、オッド・ロッツで共同司会者を務めるジョー・ヴァイゼンタール氏は、「ドージコインが時代遅れのミームコインになった理由」と言ってツイートを開始し、ドージコインとは違い、シバイヌは実際に「素早い開発ロードマップ、独自の分散型取引所、NFT、高度なスマートコントラクト機能」を有していると説明した。

 アーケイン・クリプトのエリック・ウォール氏も入れ替わりの可能性について自身の考えを示し、ツイッターの詳細なスレッドで「シバイヌがドージコインより優れている」理由を説明し、その後「娯楽目的のスレッドだった」と認めた。

 最後に、オープンソースの暗号資産プラットフォームであるシェイプシフトのエリック・ボールヒーズCEO(最高経営責任者)は、「シバイヌがドージコインと入れ替わる世界には住みたくない」と冗談を言っている。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/shiba-inu-enters-top-10-briefly-flips-dogecoin-doge-fans-arent-giving-up-yet.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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