ツイッター、プロフィールにBTC・ETHアドレスを追加できる機能をテスト中か

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 ソーシャルメディア大手のツイッターは、「Tip Jar」サービスの一部として、ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)アドレスをプロフィールに追加する機能をテストしているようだ。

 レポートにある通り、ツイッターはビットコインライトニングネットワークを利用したチップ(投げ銭)機能のベータ版テストを開始。この機能はカストディアルウォレット(第三者管理型ウォレット)とノンカストディアルウォレット(自己管理型ウォレット)に対応し、ユーザーは少額のビットコイン決済を行うことができる。

 デベロッパーのアレサンドロ・パルッツィ氏が共有したスクリーンショットを見ると、暗号資産を利用するツイッターユーザーがビットコイン・イーサリアムアドレスをプロフィールに追加し、その通貨でチップを受け取ることができる機能が実際に開発されていることが分かる。

 スクリーンショットには、「ユーザーは入力した(ビットコインまたはイーサリアム)アドレスに送金することができる」と表示されている。

 パルッツィ氏は、この機能をリバースエンジニアリング(プログラム解析)したと説明している。

 ツイッターがビットコインのチップ受け取り機能を開発しているというニュースは、プロダクトリーダーであるカリヨン・ベイポー氏もツイッターで言及している。

 ベイポー氏は、ツイッターがTip Jarの機能を「まもなく」拡大する準備を進めていると述べ、NFT(非代替性トークン)については「作業を進めているものがいる」と明かした。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/twitter-reportedly-to-enable-adding-bitcoin-ethereum-address-11672.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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