<今日の仮想通貨市況>米インフラ投資法案が無修正で上院可決、BTCはもみ合い

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 11日午前10時現在の主要暗号資産(仮想通貨)は、ビットコイン(BTC)が1BTC=505万5966円(過去24時間比0.09%安)、イーサリアム(ETH)が1ETH=35万282円(同2.05%高)などとなっている。

 10日、米上院で超党派のインフラ投資法案が可決。法案を巡っては、暗号資産業界が支持するトゥーミー議員の案とホワイトハウスなどが支持するポートマン議員の案とで修正案の盛り込みを目指す動きもあったが、全会一致が必要な修正案にシェルビー議員が反対したため、結局、無修正で法案が可決された。BTCは法案関連のニュースヘッドラインに反応しつつも方向感が出にくく、小幅なもみ合いとなった。

 このほか、先週末7日に次回アップグレード「アロンゾ」のテストネット(本環境移行前の試験環境)を公開し順調さが伝わっているカルダノ(ADA)の騰勢が目立っており、過去24時間比で15.93%高、週間ベースでも27.97%高となっている。

(イメージ写真提供:123RF)

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