女性アイドルグループ「仮想通貨少女」、NFT題材の音楽ビデオとともに復活

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 暗号資産(仮想通貨)部門は深刻になりすぎていて、気分を明るくするための陽気さが必要だと考えているなら、運がいい。通常おどけた歌の無政府主義の女性だけのJポップグループ「仮想通貨少女」が、今回は非代替性トークン(NFT)の歌で戻ってきた。

 グループはビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)、バイナンスコイン(BNB)のような主要トークンを表すシンボルを身に付け、18年暗号資産の冬の時代の前に日本と世界で大ニュースとなった。法定通貨円での支払いを拒否し、芸能事務所から暗号資産で支払われている。

 しかし、18年に大ニュースとなったデビュー以来、グループの状況は静まっていた。しかし、「NFT ザ・ワールド」というタイトルの歌の日本語と英語版での最近の復帰の試みはすべてを整えた。

 歌とグループはシンデレラアカデミーの製作物で、8月に仮想通貨少女を題材とした一連のNFTを発表する予定である。

 シンデレラアカデミーの記者発表によれば、ビデオは差し迫った危機から町の住民を救うために、NFTと暗号資産を使わなければならない江戸時代(1608年―1867年)にグループが送られた物語を伝えている。または、そのような感じ。

 問題のNFTは江戸時代の浮世絵の様式の8つの芸術作品を特徴とし、それぞれグループのメンバーを描いている。日本語の音楽ビデオの原作のNFTや英語版の同様のトークンを購入することもできる。ユーチューブで無料で見ることもできる。どちらでも気にいる方でどうぞ。

 少女たちは歌で、勇猛にNFTを説明しようと試みている。

 「この世にひとつだけのデジタルデータをNFTと呼ぶ
ブロックチェーンで作るから
コピーや改ざんはできないぞ」

 その通り。

 また、「転売されるたび、作者に印税が入るのがNFT」という事実も歌詞に記している。

 しかし、少女たちは警告もしている。

 「ただし、買うときには気をつけろ
データを手に入れた後に何の保証もない
そのデータは偽物かもしれないから」

 少女たちの助言?「SNSやホームページでしっかりと確認するんだぞ!」

 少女たちの公式ウェブサイトで、少女(もしくは広報担当マネージャー)は次のように説明している。

 「(新しい楽曲で)NFTの利点だけでなく、欠点も伝えたかった。さらに、これはエンターテイメント業界で素晴らしい未来を作り出すことができる技術の形態であるという事実を促進し、支援したい。私たちは今も学習曲線にあるが、毎日一生懸命勉強し、手助けできるよう最善を尽くします。ありがとう!」

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/cryptocurrency-girls-return-with-an-nft-themed-music-video-11254.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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