ハードウェアウォレット大手レジャー、DeFiソリューションや独自OSを計画

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 フランス拠点の暗号資産(仮想通貨)ハードウェアウォレット大手レジャーは3億8000万ドルを集め、DeFiで「野心的な計画」と新たなサービスがあると話している。同企業価値は15億ドル以上である。

 「さらにハードウェア製品を刷新し、DeFiソリューションとしてレジャーライブを通し、新たな取引サービスへのアクセスを与え、企業の可能性を大いに拡大することで、レジャーはシリーズC資金調達で野心的な計画を実現することができる」と同企業は6月10日に話し、また、新しい第三者機関のサービスを統合する独占所有権のあるオペレーティングシステムに投資すると付け加えた。

 キャセイ・イノベーション、ドレイパー・エスプリ、ドレイパー・アソシエイツやその他を含む既存の投資家からの支援とともに、ダン・タピエロ氏の10T Holdingsが最新のシリーズCラウンドを先導した。

 同企業は「世界のすべての暗号資産」の15%を確保していると見積もっている。今まで190カ国で300万以上のハードウェアウォレットを販売し、アプリのレジャーライブには150万人以上の月間利用者がいるとレジャーは話している。

 「このシリーズCの発表は、レジャーは先導的なデジタル資産管理企業からすべてのデジタル資産エコシステムの安全なゲートウェイへと転換することを示している。この業界は急速に主流となり、すべての金融部門とそれ以上のものを再形成している」とレジャーのCEO(最高経営責任者)パスカル・ゴティエ氏が発表で話していると伝えられた。

 同企業は17年3月のシリーズAラウンドで830万ドル、18年1月のシリーズBラウンドで7500万ドルを集めた。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/ledger-valued-at-usd-1-5b-plans-defi-solutions-own-operating-10634.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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