イオス、オントロジー、デジバイト価格分析ー12月6日

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 多くの大資本アルトコインは市場である程度ビットコイン(BTC)の先導に続いている。しかし、イオス(EOS)やデジバイト(DGB)はサポート帯以下に下落し、それに続く引き戻しで、同水準をレジスタンス帯として再度試していた。実際、インジケータはチャート上で下落の可能性を示していた。最後に、オントロジー(ONT)は以前の上昇を再開する三角形を形成したが、0.57ドルのレジスタンス帯に向かう前に、0.51ドルまで下落するかもしれない。

・EOS

 EOSは下降チャネル内で取引され、約36時間前に2.85ドルでローソク足が終了した後、3ドルをレジスタンス帯として再度試すようだ。

 サポート帯とレジスタンス帯の入れ替えは、相対力指数がレジスタンス帯としてニュートラルゾーンの50を再度試すことと伴って起こり、下落が進行中であることを示唆していた。

 サポート帯の次の水準は2.72ドルで、EOSがさらに下落すれば、チャネルの下方境界はサポート帯として働くかもしれない。

・ONT

 下降三角形は今も機能している。トレンド継続パターンであり、ONTは上昇する見込みがある。しかし、下落に向かうストップ・ロスが起こる可能性もあり、転換する前に0.51ドルまで下落するかもしれない。

 0.5ドル以下での終了は弱気相場が力を強めつつあることを示しており、さらなる下落は形成されている三角形を完全に無効にするだろう。一方、強い売買高に支えられ0.55ドルを超える急上昇すれば、0.57ドルがすぐにサポート帯に入れ替わることを示唆している。

 記事執筆時、MACDは強気クロスオーバーを形成するところであるが、ゼロより下に位置している。したがって、これは弱い買いの合図である。取引高は低く、強い売買高に支えられた突破が立証となるだろう。

・DGB

 DGBは以前のサポート帯をレジスタンスとして再度試し、0.022ドルの水準はレジスタンス帯に入れ替わったことを確認した。

 OBVは下落トレンドにあり、購入量の低下を示している。ボリンジャーバンドは過去数時間、価格の周辺で引き締めているが、0.022ドルのサポート帯以下への動向でバンドが広がり、下落を示している。記事執筆時、20日単純移動平均線もレジスタンス帯として機能している。

 ストキャスティックRSIも下降している。総合すると、DGBは0.02ドルのサポート帯に向かうことになるだろう。

(イメージ写真提供:123RF)

https://eng.ambcrypto.com/eos-ontology-digibyte-price-analysis-06-december/

This story originally appeared on AMB CRYPTO.

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