本田圭佑氏、自身の暗号資産トークンをローンチ

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 日本の著名サッカー選手である本田圭佑氏が自身の暗号資産(仮想通貨)トークンをローンチする、と本田氏が保有する企業が明かした。

 本田氏は現在、ブラジル1部リーグに所属するボタフォゴでキャプテン、カンボジア代表の監督も務めている。恐らく本田氏は日本で史上最も有名なサッカー選手であり、日本代表でのキャップ数は100に迫っている。本田氏は14年から17年まで欧州のビッグクラブであるACミランでプレーした。

 しかし、最近、本田氏はどちらかという暗号資産の弁護者として活動しており、18年には日本の暗号資産交換所であるビットポイントと広告契約を結んでいる。

 そして今、日刊スポーツによれば、本田氏は自身の興味をより具体的な形にしたようである。本田氏が立ち上げたケーエスケー・エンジェル・ファンドは「KSK HONDA コイン」という名の暗号資産を発行すると発表している。

 ケーエスケー・エンジェル・ファンドは「世界中のファンのために新たなデジタル通貨をローンチ」し、彼らが「サッカー選手であり起業家でもある本田圭佑と繋がるのを」助けることを目指していると述べている。

 「KSK HONDA コイン」の保有者は、本田氏によって運営されるプライベートチャンネルにアクセスできたり、「本田氏の生活に密着した」特別ビデオを見れたり、本田氏やメンバー同士と交流したりすることができるようになる。

 日刊スポーツによれば、本田氏は自身を応援してくれている人と「新たな繋がり」を作りたかったために「KSK HONDA コイン」をローンチした。

 本田氏は「KSK HONDA コイン」のローンチには「新たなテクノロジーとファンへの新たな接触方法」が関わっていると述べている。

 本田氏は以下のようにも述べている。

 「今回の試みには実験的な部分があり、何が起こるのか想像できない。しかし、もっとオープンな形でファンと繋がりたかったためにこのプロジェクトを開始した。(暗号資産)によって得られた資金で何をするのかまだ決めていないが、トークン利用に関する情報についてすべてのトークン保有者に(相談し)公開することを約束する」

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/japanese-football-megastar-keisuke-honda-launches-his-own-cr-8073.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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