コインベースが新たに19種類の暗号資産の上場を検討

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 米国に拠点を置く暗号資産(仮想通貨)交換所であるコインベースが新たに19種類の暗号資産の上場を検討していると述べた。

 候補に挙がっているのは、アンプルフォース(AMPI)、バンド・プロトコル(BAND)、バランサー(BAL)、ブロックスタック(STX)、カーブ、フェッチ・エーアイ(FET)、フレクサコイン(FXC)、ヘリウム(HLM)、ヘデラ・ハッシュグラフ(HBAR)、カヴァ(KAVA)、メロン(MLN)、オーシャン・プロトコル(OCEAN)、パックス・ゴールド(PAXG)、リザーブ・ライツ(RSR)、tBTC、ザ・グラフ、シータ(THETA)、UMA、ラップド・ビットコイン(WBTC)である。

 コインベースはこれらの暗号資産の上場を保証することはどこの地域でもできないと強調した。

 「今後、世界中の顧客がコインベース・プラットフォームを通して、少なくとも流通しているすべてのデジタル資産の時価総額の90%以上にアクセスできるようにしたい」とコインベースは述べている。

 コインベースによれば、同社は100カ国を超える国々に3500万人以上のアクティブユーザーを有している。コインベースの20年上半期レポートによれば、同社のユーザーは前年から500万人増加した。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/coinbase-mulls-listing-ampleforth-paxos-gold-wrapped-bitcoin-7299.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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