ファーウェイ、Blockchain Service 2.0を公開 商用利用で都市開発にもブロックチェーン応用

ブロックチェーンを商用アプリケーション向けに拡張 大手通信企業Huawei(ファーウェイ)が新たに、ブロックチェーンベースのクラウドサービスのアップデート「Blockchain Service 2.0(BCS 2.0)」を発表した。201...

モジャループ:誰もが金融サービスを利用できる未来を作る

 リップルの設立ビジョンとは、この世界で価値が今日の情報と同じように移動できるようにすることだ。われわれはこのコンセプトをIoV(価値のインターネット)と呼んでいる。このビジョンは今もリップルの重要な基盤であり続け、皆により大きな経済的機...

クロスチェーンスワップのOntoswap、オントロジーの課題解決に一役

 DeFi(分散型金融)業界によるプロジェクトが活発化している。そのほとんどはイーサリアム(ETH)ユーザーを対象とし、その他暗号資産(仮想通貨)はあまり重視していない。だが、オントロジー(ONT)の技術を用いた初のクロスチェーンスワップ...

韓国の格安航空会社、暗号資産利用した割引チケットを祝日に間に合うよう提供

 大韓航空系列の韓国の格安航空会社であるジンエアーはBC(ブロックチェーン)を利用した旅行およびポイント贈呈を扱う企業であるMil.kと提携し、航空チケットに関して暗号資産(仮想通貨)を利用したキャンペーンを実施する。  マネートゥデイの...

<今日の仮想通貨市況>DeFi人気再燃で、イーサリアム急伸

 18日午前11時現在の主要暗号資産(仮想通貨)は、ビットコイン(BTC)が1BTC=114万4275円(過去24時間比0.96%安)、イーサリアム(ETH)が1ETH=4万563円(同1.69%高)、XRP(XRP)が1XRP=26.4...

ビットコイン北米で最強、アジアはステーブルコイン、アルトコインにオープン

 最大の暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)は、北米の暗号資産ユーザーの間で強固な立ち位置にあるが、アジアではステーブルコインやアルトコインがより注目を集めていると暗号資産分析企業チェーンアリシスの新しい報告書に示されている。  報...

金持ち父さん著者「コロナワクチン完成で金やビットコイン相場が崩壊するなら好機」

失速のビットコインは買いか 「金持ち父さん貧乏父さん」の著作で有名なロバート・キヨサキが、暗号資産(仮想通貨)ビットコインは、新型コロナウイルスのワクチンが承認されれば、失速し急落する可能性を指摘した。 キヨサキはこれまでビットコインの強...

新たな「規制上の義務の波」がEUの暗号資産関係者を襲う

 これまでの暗号資産(仮想通貨)規制枠組みの中で最も包括的なものと表現されている、EU(欧州連合)の規制草案がリークされた。暗号資産発行者と関連事業者の双方が、業界の専門家が「規制上の義務の波」と表現する所の事態に直面し、重大な選択を迫ら...

フィスコに1450BTCのマネロン促進を非難されたバイナンス沈黙を保つ

 暗号資産(仮想通貨)交換所ザイフを運営している日本の金融情報企業フィスコは、18年にザイフが屈服することとなったハッキングで900万ドル以上の価値があるビットコイン(BTC)のマネーロンダリングを促進したと非難し、取引プラットフォーム、...

DeFiトークン急落も、合計ロック資産額は上昇

 今夏のほぼ一時的な価格上昇後、16日にはDeFiプロトコルのトークンの多くに売り圧力が強まり、過去24時間でDeFiのほとんどのトークンは5-20%下落した。しかし、16日、DeFiの合計ロック資産額(TVL)は急激に上昇した。  記事...