ロシアの政策責任者、暗号資産の新たな税制が秋に採用されると述べる

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 ロシアの暗号資産(仮想通貨)コミュニティへの短い小休止の後、規制当局は再浮上し、夏が終わるとすぐに、業界の取り締まりを目的とした法政に関する新たな提案を持ち出す可能性がある。

 比較的静かであった数カ月後、下院金融市場委員会の委員長かつロシア暗号資産法律の先導的な政策仲介者であるアナトリー・アクサコブ氏が沈黙を破った。

 21年1月に、アクサコブ氏は「暗号資産保有に対する規制の水準を強化する」と警告し、暗号資産業界に波風を立てた。「近い将来、おそらく21年内に」、ロシアを含む、「事実上すべての国」で暗号資産部門は厳しい規制下に置かれるだろうとアクサコブ氏は主張していた。

 メディアプライムによれば、次の目標は課税である。暗号資産関連の税制法案はすでにロシア議会の下院を通貨している。しかし、第2読会の前に、審議が延長される恐れのある委員会の段階に戻っている。

 前回の暗号資産法案はこの中間期に何年も費やした。過去に、他の議会委員会や上級政府政策立案者はロシアでトークンは何の法的立場も持たず、暗号資産課税の採用の法的困難について意見を述べている。

 国家建設立法委員会の委員長パベル・クラシェニンニコフ氏を含む下院議員は、ロシアの税法に変更を加える前に、暗号資産の法的また金融的定義を整備する必要があると論じている。

 それにも関わらず、アクサコブ氏はこの問題の解決策を見つける自信があるようだ。おそらく1月1日発布の3カ月前に法案を提出し、下院が「(暗号資産税制を)秋に採用する」と「予想している」とアクサコブ氏が話していると伝えられている。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/new-crypto-tax-law-will-be-adopted-in-autumn-says-russian-po-10580.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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