1日の取引平均70億ドル、韓国で暗号資産フィーバー再び

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 韓国の新たな報道によれば、韓国のビットコイン(BTC)やアルトコインへの最近の投資の殺到は「3年前よりも激しく」、韓国の主婦層の流行だけではなく、若者層もかなりの資金を投資に費やしている。

 当時、韓国メディアが名付けた暗号資産(仮想通貨)「フィーバー」は、市場の下落と一連の厳しい規制の導入が始まる前、10代と80代が小遣いや年金をトークンに使用し、17年終盤と18年早期に最高潮に達した。

 しかし、21年早期のテスラのBTC購入発表が韓国に大きな影響を与え、あらゆる年代の暗号資産投資家を刺激したようだ。

 韓国3大新聞のひとつ、東亜日報の調査によれば、現在、20歳から39歳の市民は何千ドルも投資している。

 同メディアは、民主党国会議員キム・ビョンウク氏が1月1日から2月25日にビッサム、アップビット、コルビット、コインワン取引プラットフォームの数字を使用し、集めたデータを引用した。統計によれば、国内顧客は同期間に3つの取引所で1日平均70億ドルの取引をしていた。韓国証券先物取引所で取引される1日平均の42%に相当する。

 また、データによれば、顧客が同期間に4つの取引所のプラットフォームで取引した合計額は約3940億ドルで、20年の合計取引額(3155億ドル)を上回っている。また、18年1月の韓国暗号資産フィーバー1.0の最高潮時の取引合計額の3倍に当たる。

 190万人以上の新規暗号資産投資家は21年1月1日から2月18日の間に、市場を先導している4つのプラットフォームでアカウントを作成していると同メディアは付け加えた。

 そして、同新聞は「暗号資産賭け総額」は株式市場よりはるかに利益が出ると主張する2、30人の暗号資産投資家の証言を特集し、テスラの動向は投資選択の刺激となったと付け加えた。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/crypto-fever-back-in-south-korea-average-usd-7b-per-day-tran-9447.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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