韓国、雇用拡大に資金投じブロックチェーン関連業務を創出

korea_89683580_s.jpg

 韓国の南西部に位置する行政区の全羅南道は、将来有望な若者のためにブロックチェーンを含むインダストリー4.0部門で新たな役割を発展させる1400万ドルを費やす雇用拡大計画を発表した。

 Jeonnam Maeilの報道によれば、資金は中央政府の資源から確保され、安全行政部運営の新型コロナウイルス感染拡大後の経済回復計画の一部となる。

 多くの地域で若者の失業率が高まっているが、政府が失業率を抑えるため、行政部は将来有望な地方政府運営の構想への資金の分配を任されている。

 また、新型コロナが口火となった経済的衰退から抜け出すための成長の原動力として、政府はブロックチェーンを含むインダストリー4.0部門を利用することに熱心である。新型コロナ感染の新しい波が一般市民の自信を打ちのめし、今週初め、韓国政府は21年のGDP成長予測を3.6%から3.2%へと下方修正した。

 しかし、新しい全羅南道計画では、インダストリー4.0部門、つまりAI、クラウド技術、ビッグ・データ、かつブロックチェーン技術で仕事を生み出していると証明できる企業の若者の人件費を全羅南道が支援する。

 同メディアは21年、この新計画は約2100の新しい職を支援し、地域ビジネスへの大きな後押しとなるだろうと伝えた。

 当初、ブロックチェーン関連企業はソウルや北西部の京畿道周辺に集中していたが、最近、多くの企業が韓国の第2の都市、釜山にある韓国初で唯一のブロックチェーンの規制がない、サンドボックス地帯に移転している。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/south-korean-province-to-create-youth-blockchain-jobs-with-n-8663.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

ランキングページ
ビットコイン詳細ページ
イーサ詳細ページ
XRP詳細ページ
ICOレーティングについて