20年大きな巻き返し:ビットコイン2万ドル水準再到達

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 20年12月16日それはようやく起こった。最も人気のある暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)が、20089ドルに達した17年12月17日以来初めて2万ドルの水準に再び到達した。

 記事掲載時(協定世界時13:49)、BTCはバイナンス、ヒットBTC、コインベースプロ、ビットスタンプで20150ドル以上で取引されている。その後(協定世界時14:08)、取引所の平均価格は20310ドルを凌いだ。

 18年12月に約3000ドルまで暴落した後、20年11月、BTCは一連の史上最高値に到達し始め、12月1日、もうすぐで2万ドルに到達するところだったが、後に約17600ドルまで価格修正された。

 価格は過去3カ月で約80%、年間で約190%上昇した。

 「私たちは新たな一線を設けていて、焦点は次の3万ドルに移っている」と暗号資産融資企業ネクソの共同設立者で業務執行役員のアントニ・トレンチェフ氏はブルームバーグに話している。彼によれば、これは「BTCの新たな章の幕開けである。メディアや小売店はこの回復から目に見えて離れていたため、理解できるという話である」

 次の大きなレジスタンスが5万ドルか、50万ドルかは予測困難だが、利益を得れる可能性があると強く信じている」とトレンチェフ氏は最近Cryptonews.comに話した。

 「企業と機関の需要のみに基づいても、BTCは21年に10万ドルに到達するだろう。採掘者の受け入れのための持続的な需要があり、それは一般的に何カ月も前から採掘での強気トレンドを示唆している」とブロックストリームの最高戦略責任者のサムソン・モウ氏は最近Cryptonews.comに話した。

 モウ氏はこの標準を褒めちぎった唯一の人物ではない。機関や企業の需要を指し、クオンタム・エコノミクスのアナリスト、ルー・カーナー氏は、21年価値の保存市場でBTCは金(ゴールド)のシェアに大いに食い込むと考えている。

 一方、暗号資産採発電所グリーニッジ・ジェネレーションの最高財務責任者ティム・レイニー氏は、21年「価格は25000ドルから3万ドルの範囲に容易に到達する」と考えていると話した。

 「17年のバブルとは異なり、BTCの最新の価格の回復は、強い原理、暗号資産で積み立てている、また暗号資産をサービスに融合している機関に駆り立てられている」とレイニー氏はCryptonews.comn話した。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/the-big-comeback-of-2020-bitcoin-revisits-usd-20-000-8637.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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