ビットコインSV、オーガー、メーカー価格分析ー11月8日

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 ビットコイン(BTC)とともに、多くの暗号資産(仮想通貨)の最近の急上昇に修正が入った。ビットコインSV(BSV)はサポート帯まで下落し、メーカー(MKR)は先週の範囲内で取引されている。最後に、オーガー(REP)は10月に渡る買い集めの後、上昇しようと試みている。

・BSV

 BTCが1万4400ドル近くまで下落したとき、BSVは171ドルのレジスタンス帯周辺で取引されていた。BSVも160ドルのサポート帯まで下落した。

 相対力指数は49を示し、勢いは弱気に移っておらず、むしろBSVにとって、修正の動きであることを示唆していた。過去数日間に渡る上昇に続き、市場の上げ相場は再び171ドルのレジスタンス帯を試す態勢にある。

・REP

 50日SMA(単純移動平均線)が100日SMAを下回り、次に200日SMAを下回り、REPは長期に渡る下落傾向である。しかし、10月を通しての12.8ドルのサポート帯での防衛は以前の下落傾向は停止し、安定の様相を見せていることを示唆している。

 REPは200SMAを突破しようと試みたが、売りの圧力に遭い、14ドルまで上昇しているときに、再びサポート帯を試すこととなった。

 REPの200SMAを超える別の動向で、今後数日に14ドルの突破を目にするかもしれない。14ドルでの戻しの下値の形成に続く14.6ドルのレジスタンス帯への試みは、REPの強気相場にとって理想的と言えるだろう。

・MKR

 市場での強い弱気の勢いを示唆し、MACDは弱気クロスオーバーを強調し、0以下に下落する寸前である。MKRは500ドルのサポート帯と550ドルのレジスタンス帯の間の範囲内で取引されている。
 
 MKRは同じ動向が続くと見られており、また500ドルへの移行もあり得そうだ。どちらの水準を超えても、下回っても、ブレイクアウトの方向へと50ドルの動きが見られそうだ。

(イメージ写真提供:123RF)

https://eng.ambcrypto.com/bitcoin-sv-augur-maker-price-analysis-08-november/

This story originally appeared on AMB CRYPTO.

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