オーケーイーエックス、3つの法定通貨でP2P取引を再開

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 10月21日、主要暗号資産(仮想通貨)取引所オーケーイーエックスは、3つの法定通貨でピアーツーピア(P2P)取引を再開した。暗号資産の出金は依然として停止中だ。

 P2Pプラットフォームは21日協定世界時正午に、中華人民元、インドルピー、そしてベトナムドンの組み合わせで取引を再開すると発表した。

 同時に暗号資産の購入フィアット・ゲートウェイも再開される。暗号資産の出金は依然停止中で、「暗号資産を売る」選択肢も利用不可だ。

 先週の報道によると、重要な個人保有者のひとりが「捜査で公安と協力しており」、オーケーイーエックスがその保有者と「連絡が取れない」ため、暗号資産の出金を停止しなければならないとオーケーイーエックスは話した。そのとき、オーケーイーエックスはいつ出金が再開するかについての正確な時間軸はないとCryptonews.comに話した。この発表によれば、「該当の重要な個人保有者が取引を許可する」と出金は再開されるが、所有者と長期間連絡が取れない場合の非公開の緊急時対応策は整っていると付け加えた。

 一方、チームは取引所のリスクマネジメントシステムが動作した後、いくつかのアカウントはアクセスを禁止されたと利用者に警告した。

 これは、利用者同士での送金が可能なときに、何人かの利用者が取引所から資金を引き出し、テザー(USDT)のような暗号資産を安価で売ろうとした後であった。

 チェーン・インフォのデータによれば、4番目に規模の大きな取引所であるオーケーイーエックスのビットコイン(BTC)のオンチェーン残高は276,184(33億6千万ドル)となっている。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/okex-resuming-p2p-fiat-trading-for-three-fiat-pairs-8060.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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