バイナンスUSが米ジョージア州で規制に遵守したサービスの提供を開始

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 米ジョージア州の住民は暗号資産(仮想通貨)交換所であるバイナンスUSが提供する同州の規制に従うサービスを利用できるようになった、とバイナンスUSは15日に発表した。

 この発表以前に、バイナンスUSは米アラバマ州でのローンチを14日に発表していた。今のところ、バイナンスはジョージア州とアラバマ州を含めて米国の40の州でサービスを提供している。バイナンスUSのキャサリン・コーリーCEO(最高経営責任者)は、新たな州を加えることによってより多くの米国人がデジタル金融という未来に参加することが可能になると述べている。コーリー氏は以下のように述べている。

 「私達はバイナンスUSを新たに2つの州にもたらすことに興奮している。アラバマ州とジョージア州は米国全体の規制に遵守するという目標を達成するために重要な州である。米国で最良の暗号資産交換所になることを目指す中で、新たなユーザーから取引に関する要求および好みについて意見を聞くことを楽しみにしている」

 さらに、今回の発表によれば、バイナンスUSの目的は新たなに加わった2つの州において、暗号資産の利用によって利益を得ることができるユーザーの暗号資産への理解を向上することである。また、今回の発表では、個人情報の提出とメールアドレスの認証作業に関する説明を含んだユーザーガイドも紹介されている。

 バイナンスUSは新たな暗号資産ユーザーを獲得しようとする中で、すでにジョージア州で運営している他の交換所と競争しなくてはならない。すでにジョージア州で運営している交換所には、コインベース、コインベース・プロ、クラーケン、コインママ、ジェミニなどがある。

(イメージ写真提供:123RF)

https://eng.ambcrypto.com/binance-us-launches-regulation-compliant-services-in-georgia-usa/

This story originally appeared on AMB CRYPTO.

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