「疫病の様にビットコインを避けろ」-ライアンエアーCEO

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 主要な格安航空会社ライアンエアーの激高したCEO(最高経営責任者)マイケル・オライリー氏は、ビットコイン(BTC)が嫌いであると述べ、世界一の暗号資産(仮想通貨)を疫病の様に避けるべきだと付け加えた。BTC詐欺にオライリー氏の画像が使用された後のコメントだ。

 「今までに一度も、そしてこれからも1セントもBTCに投資しない。BTCは出資金詐欺と同様だと思っている」とオライリー氏が話したとタイムズは伝えている。「この嘘の物語を無視し、疫病の様にBTCを避けるべきだと常識のある人々に強く忠告する」。

 タイムズの報道によれば、この発言はオライリー氏の画像を特集し、「デイリーニュース・ファイナンス」と呼ばれるニュースプラットフォームで促進されている詐欺宣伝キャンペーンに続いた。

 詐欺では、オライリー氏は今までで一番簡単に何千ものユーロを稼いだと話しているBTCの投資家として紹介されている。オライリー氏はBTCの生活で金を稼いでいると主張し、自動取引ウェブサイトの虚偽の広告の提供者はウェブサイトに登録する人を求めていた。

 詐欺を炎上させ、オライリー氏は今までに一度も、そしてこれからも1セントもBTCに投資はせず、BTCを出資金詐欺だと考えていると話した。

 著名人を巻き込むBTC詐欺は、クリプトバースで暗号資産詐欺を実行する最も一般的な方法のひとつである。タイムズの記事は、オライリー氏はサイモン・コーウェル氏、フィリップ・グリーン卿、ホリー・ウィロウビー氏、シュガー卿、ジェレミー・クラークソン氏を含む有名人の中のひとりであるだけだと指摘した。

 おそらく最近で一番顕著な出来事は、7月に起きた主要SNS、ツイッターでマイクロソフトのビル・ゲイツ氏、テスラのイーロン・マスク氏、キム・カルダシアン・ウェスト氏や他を含む著名人130人のアカウントが不正にアクセスされたセキュリティー侵害である。

 こういった詐欺の潜在的な目的はひとつ、著名人の世間体を使用し、一般人の信頼を得て、資金を手離させ、詐欺師に利益をもたらすことである。ときに失敗に終わるが、不運にも多くの場合、詐欺師は成功を収める。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/avoid-bitcoin-like-a-plague-ryanair-ceo-says-7509.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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