DeFi人気に刺激されチェーンリンク史上最高値へ

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 分散型オラクルプラットフォーム、チェーンリンクのトークン、リンク(LINK)の連続する価格上昇の3日目の7月8日、史上最高値を更新した。分散型金融(DeFi)の採用で、暗号資産(仮想通貨)市場内の巨額の利益の一部が刺激された格好となったようだ。

 7月8日、記事掲載時(午後12:49世界協定時)、時価総額12位の暗号資産となったLINKは24時間で9%以上上昇し、取引価格は1トークン6.23ドルである。8日の上昇は過去7日間で36%近く上昇したことを意味し、日々と週間で上位100位のコインの中で上位10位のパフォーマンスを示すコインのひとつとなった。

 過去数日でのLINKトークンの価格上昇は力強く、また、Defiのプロトコルが非中央集権的にスマートコントラクトにデータを供給するために統合するにつれて、プラットフォームそのものも使用の増加が見られた。

 最近チェーンリンクと統合したプラットフォーム、分散型トークン交換プロトコル、カイバーネットワーク(KNC)は、7月7日チェーンリンクの価格フィードに統合するカタリスト・プラットフォームの生放送での更新を発表した。さらに、メーターと呼ばれる低い変動率のマネープロトコルも分散型アプリ(dapps)のエコシステムに参考価格データを持ち込むために、今週チェーンリンクのオラクルに統合することを発表した。

 先週の報道のように、分析会社イントゥ・ザ・ブロックが提供したオンチェーン分析もLINKの周りに強気の傾向があり、保有者の100%が現在の価格で「利益が出る」と話したと認めた。

 イントゥ・ザ・ブロックのデータで比較すると、イーサリアム(ETH)保有者の55%は現在「利益が出る」状態で、39%が大型保有者である。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/chainlink-surges-to-new-highs-fuelled-by-defi-boom-7061.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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