レジャー、BTC売却システムとより多くのコインが"即"利用可能に

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 主要な暗号資産(仮想通貨)ハードウェアウォレット製造業者レジャーは、広報代表を通し、暗号資産の呼び物にはもっと備えがあると発表した。

 以前報道されたように、レジャーはレジャーライブのアプリで暗号資産を直接購入できるシステムを開始した。いつになるかは未定だが、暗号資産を売却できるシステムの構築も計画している。

 「レジャーはすぐに売却システムを発表する」とレジャーの広報代表はCryptonews.comに認めた。

 現在利用可能な暗号資産購入システムは暗号資産プラットホーム、コイニファイが運営している。利用者はクレジットカードや銀行振替を通して、ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)ビットコインキャッシュ(BCH)、ダッシュ(DASH)を購入することができる。

 しかし、発表によれば、ステラ(XLM)とテザー(USDT)も「すぐに利用可能となる」という。

 実際、広報代表はより多くのコイン、「XLMやUSDTだけでなく、もっと多くのコインが利用可能になる」と発表した。

 これらのコインは購入、売却ともに利用可能となる。

 しかし、レジャーは現時点では、いつになるかは公表できないとした。

 暗号資産売却システムでは、現在クレジットカード利用者には4.5%の手数料、銀行振替には1.7%の手数料がかかると発表された。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/ledger-has-a-bitcoin-selling-option-in-plans-too-6883.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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