サムスン、ビットコイン注力の取引所ジェミナイを主力商品に追加

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 世界最大のスマートフォンメーカーのサムスンは、米国とカナダでギャラクシースマートフォンのブロックチェーンウォレットに取引所ジェミナイを統合した。

 サムスンブロックチェーンウォレットにジェミナイの携帯アプリを連動することにより、利用者は暗号資産(仮想通貨)の売買、ジェミナイアカウントの残高確認、ジェミナイ・カストディで暗号資産(仮想通貨)をコールドウォレットに転送できると取引所は言う。発表によると、ジェミナイが韓国の最大手企業と提携する米国で初の暗号資産(仮想通貨)取引所でカストディアンである。

 サムスンブロックチェーンウォレットとジェミナイのモバイルアプリは、サムスンギャラクシー店舗の以下の端末で入手可能だ。ギャラクシーS20シリーズ、ギャラクシーZフリップ、ギャラクシーノート10シリーズ、ギャラクシーフォールド、ギャラクシー10シリーズ(ベライゾンを除く)

 「とても分かりやすく、使いやすい2つのアプリの統合である」とジェミナイ運営責任者ジェニーン・ハイタワーセリット氏はブルームバーグに話した。「すべてが統合された」。契約条件は開示されていない。

 ジェミナイの24時間取引量は2060万ドルで、ビットコイン(BTC)がそのうちの86%、イーサリアム(ETH)が11%を占めている。

 報告にあったように、不況、有利な規制見解、技術のより良い理解、暗号資産(仮想通貨)を始める従来の投資家、これらすべてが暗号資産の採用に繋がるとジェミナイ・ヨーロッパ取締役のジュリアン・ソーヤー氏は最近Cryptonews.comに言った。また、主要な投資銀行JPモルガン・チェースは最近、ジェミナイとコインベースを最初の暗号資産の顧客として受け入れた。

 その間、シータ(THETA)ブロックチェーンによって運営されているエレクトロニック・スポーツのビデオプラットフォーム、シータ.tvは、米国で輸送されている主力商品ギャラクシーS20にあらかじめインストールされているサムスン・デイリー・プラットフォームで利用可能なコンテンツプロバイダーのひとつとしての特色となるかもしれないと言った。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/samsung-adds-bitcoin-focused-exchange-gemini-to-its-flagship-6674.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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