ポール・チゥーダー・ジョーンズ氏、ヘッジファンドの数億ドルをビットコインへ割り当て

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 伝説的なヘッジファンドのマネージャー、ポール・チゥーダー・ジョーンズ氏は5月11日CNBCに「1%以上、多分約2%の彼の資産はビットコイン<BTC>だ」と伝えた。

 「2%は今ちょうどいい数字だと思う」と彼は言い、ウォール街はBTC を通して歴史的な「資産貯蓄の誕生」を目撃していると思うと付け加えた。

 報道によると、先週、彼の顧客への手紙で、ジョーンズ氏は彼のヘッジファンド、チゥーダーBVIに資産の「1桁台前半」を BTCとの契約に割り当てるように許可したと言った。3月の終わり、ヘッジファンドは210億ドル以上の資産を運用していた。1%の割り当ては約2億1千万ドルの投資を意味する。

 11日のインタビューで、ジョーンズ氏はBTC は金(ゴールド)ほど「厳しい環境」には耐えれないので、彼の資産の「わずかなパーセント」を BTCで保有し続けるつもりだと言った。しかし、 不換紙幣は常に価値が減少する一方、彼の資産の中でBTCは「ベストパフォーマーになるかもしれない」と付け加えた。

 先週の彼の手紙で、ジョーンズ氏は BTCは「コロナウイルスによって加速した、あらゆる場所での来たる貨幣のデジタル化」から利益を得、ジョーンズ氏の観点では、「BTC の理解、実用性、所有の簡易化で、現在よりもはるかに平凡な選択肢になる」と説明した。

 ジョーンズ氏は BTCを価値の貯蓄として金や他の資産よりも下に評価しているものの、 BTCの実際の評価に驚いたと言った。「価値は金の66%に上ったが、時価総額は金の60分の1である。何か間違っているようだが、それがBTC価格だ」と付け加えた。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/paul-tudor-jones-confirms-his-fund-allocated-hundreds-of-mil-6519.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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