仮想通貨利用者、偽ブラウザ拡張機能を利用した犯罪の的に

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 仮想通貨利用者は常にサイバー犯罪の主なターゲットとなっている。状況は改善しないまま、近年またしてもさらに多くの偽ブラウザ拡張機能が出回っている。

 ハードウェアやブラウザウォレットとでやり取りをするため多くの人々はブラウザ拡張に依存している。

●仮想通貨の偽ブラウザ拡張機能に警戒せよ

 何ら悪い方法ではないが、この利用方法はかなり犯罪を引き起こしやすい状況を生む。

 数年にわたり、仮想通貨の偽ブラウザ拡張機能が関係する事件が多数報告されている。

 近年このような新たな拡張機能が攻撃的に増加してきているようだ。

 過去数週間で偽の拡張機能が複数発見されている。

 マイイーサーウォレットや、レジャー、トレザーなどを含む広範囲にわたるサービスがターゲットとなっている。

 人気の高いサービスや商品が常にサイバー犯罪の標的となるのは明らかである。

 これら新たな拡張機能が、現時点でこれらが成功しているかどうかを判断することはかなり難しい。

 悪意のあるブラウザ拡張のほとんどは各ストアから次々と削除されるだろう。

 そうであっても、すべての拡張機能が削除されても遅かれ早かれ新たなものが現れる。

 仮想通貨利用者は絶えず注意を払うべきだ。

 今のところ仮想通貨産業はターゲットとなり続けるようだ。

 コロナウイルス危機により人々の仮想通貨への注目はさらに高まっているようだが、それがこれらの犯罪にどのような影響を与えるかは確かでない、

(イメージ写真提供:123RF)

https://nulltx.com/criminals-keep-targeting-crypto-users-with-fake-browser-extensions/

This story originally appeared on NULLTX.

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