マーク・キューバン氏、「おばあちゃんに優しい」ビットコインになれば良い

米資産家MarkCuabn28434987_s.jpg

 率直な米国人億万長者マーク・キューバン氏は、もしビットコイン<BTC>がより使用者に利用しやすくなれば、またもし仮想通貨がなんとかして不換紙幣への依存を取り払えば、彼の BTCに対する態度を変えるだろうと述べた。

 バスケットボールのフランチャイズ、ダラス・マーベリックスを所有するマーク・キューバン氏はいくつかのBTC の持ち株を所有しているものの、仮想通貨は金(ゴールド)への投資と同じくらい「ひどい」と思っていると公式に意見を発表した。

 しかし、アンソニー・ポンプリアーノ・ポンプ・ポッドキャストへの登場で、キューバン氏はもしBTC が「おばあさん」も使えるくらいまで「完全に摩擦なく」「非常に簡単に」扱えるようになれば、彼の意見を変える準備はできていると警告した。

 彼は、「まず誰にでも理解できるようになる必要がある、それから価値の貯蓄として金の代替だと言うことができる」。

 しかし、キューバン氏は、もし BTCが一段階先に進み、実行可能な主流な取引方法になったとしても、超えるべき障害がまだあると述べた。

 「 BTCを使用できるようにならなければならない。なぜなら今は購入したいものに変えなければならない。変換しないといけない限り、不換紙幣に依存することになる。人がなんと言おうとも。 BTCを交換するより、バナナを商品に交換する方が簡単だ。それにバナナが腐る前に食べることだってできる」。

 金塊さえも「家具」として使うことができるが、BTC の仮想の資質は「美であり問題である」と彼は皮肉を口にした。

 BTC を使用するのがどれほど難しいかを証明する多様な見解があると述べた。

 キューバン氏は報酬半減期、トークン間競争や採掘のような事柄は大半の人にとって紛らわしく、「ブロックチェーンのアプリケーションがうまく始動するところを見たことがない」と述べた。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/mark-cuban-might-finally-like-bitcoin-if-it-becomes-grandma-6304.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

ランキングページ
ビットコイン詳細ページ
イーサ詳細ページ
XRP詳細ページ
ICOレーティングについて