ビットトレント創案者、「ビットコインは仮想通貨として完全に近い状態」と評価

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 過去10年間、ビットコイン<BTC>の登場は世界の財政とテクノロジーに大きな変化を与えてきた。今日の仮想通貨は根本的に異なった世界観を現し、使用者数は増加している。 BTCは不換紙幣の代替として始まったが、BTCは価値資産の貯蓄としての地位を固めている。この独自性に関しての進化は、来る日にBTCが何を象徴するのかという憶測にもつながっている。

 アントールド・ストーリーズ・ポッドキャストの最新エピソードで、ビットトレントの創案者でチャイナネットワークの創設者のブラム・コーエン氏はBTCのマイニングエコシステムについて語り、BTCは常によりよいものへと進化できると強調した。

 「BTCはこの技術の終着点ではないが、BTCが向上していくのはとても難しいことだ。」

 コーエン氏は、BTCは仮想通貨として、すでにうまく設計されていて、完璧に近いとほのめかした。しかし、コーエン氏はBTCの過去のパフォーマンスに基づいて、将来改善できる事柄はあると述べた。

 「BTCは、問題となる2つの大きな側面がある。1つはコンセンサス・アルゴリズム。もう1つはオンチェーン・プログラミング環境。BTCでこの2つは別々の問題だ。」

 コーエン氏はエコシステムでは、ネットワークを動かし続けるために、ますます強力なハードウェアの導入の奨励と一元化への誘導があることを強調した。

 グラスノードのネットワークデータによると、BTCの採掘エコシステムで、マイナー収入に関して顕著な下落があった。1カ月以内に来る報酬半減期で、BTCマイナーにさらなるストレスを与えかねず、ネットワークのセキュリティへの疑問にもつながつかもしれない。

(イメージ写真提供:123RF)

https://eng.ambcrypto.com/can-bitcoin-be-fine-tuned-to-perfection-or-has-its-evolution-plateaued/

This story originally appeared on AMB CRYPTO.

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