ビットコインの安全資産としての価値は20年に証明される

95507113_s.jpg

 長い間、従来の投資家は金(ゴールド)を市場の荒れに耐えられ、ある程度の免疫性と安全性を与えてくれる安全な資産としてずっと見てきた。しかし、過去数カ月を通して、ビットコイン<BTC>が価値の貯蔵や長期的な投資の媒体として同様の功利的な機能を備えるものになってきた。

 過去数週間、市場は混乱し、BTCは安全な資産という肩書きに値するのかという疑問が再び持ち上がった。
 
 ブロックチェーンインサイダーポッドキャストの最新のエピソードで、オビ•ヌウォス、コインフロアーの最高責任者、はBTCのような仮想通貨は困難に直面し、そして金は安全な資産としての地位を維持していると強調した。3月12日の価格暴落に関しては、なぜ起こったのか、またBTCにとって長期的にどんな意味があるのかということに関する分極化した意見がある。

 ヌウォスによると、投資家が直面した流動性危機は50%近くの価格の下落をもたらしたBTCの急落の裏に理由の1つがある。

 コインフロアーの最高責任者によれば、巨大な従来の投資家にとって、BTCは必要であった流動性をもたらしてくれた一方、従来の資産は非常にまずい状況に陥った。

 「もし価格が下落し流動的になれば、資産家は多大な金を失う、したがって流動的にならないように少しお金を追加することは資産家にとって理にかなっている。」

 これ、ヌウォスが言ったことは、資産家は他の場所から金を得る必要があることを意味する、まず最初に最も流動的な場所から、「だから資産家はBTCから金を引き出した、なぜなら彼らが投資しているBTCや他の仮想通貨は非常に流動的だから、そしてまた彼らは金からも引き出したんだ。」

 最高責任者がまた強調したのは意図的に、BTCや金は資産価値の貯蓄になるようになっていると。彼は言った、

 「19年12月、私たちはBTCのみを利用していた。なぜならBTCは価値の貯蓄ができると信じていたから。それがBTCの実際の目的だ。BTCはこのようなシナリオのために設計されているし、BTCや金のようなものは来る年には、それらは実際に価値の貯蓄であることを証明するだろう。」

 BTCと金の認識された相関性、先週55%から25%に大いに下落したものの、再度上昇している。今現在執筆している段階では、32%である。

 しかし、確立されてきたように、BTCにとって安全な資産としての信頼を確固としたものにするために、地政学や社会経済の出来事にどう対応するかが重要である。実際、プレトリア大学による最近の研究は地政学のリスクの高まりが実際にはBTCの価格に恩恵を与えていると指摘した。

 「投資家がBTCを世界の不確実性に対する危険回避として見ているように、粗利益率の高まりはBTCの価格に肯定的な影響を与えている。」

 研究によると、5つの主な仮想通貨の中で、粗利益率の上昇レベルと同調してBTCは大いなる価格の上昇や不連続性を見せた。

 しかしながら、そのような研究にもかかわらず、BTCの安全性は不安定な状態にとどまっている。投資家でギャラクシーデジタルの最高責任者、マイケル•ノボグラッツ氏は価格の動向に関して、BTCにとって過去数週間はリスク回避としての仮想通貨に対する投資家の自信を減らしたかもしれないと気付いたと言っていた。

 「BTCの新たな採択は価値の貯蓄、また他のコインの採択は分散したインターネット構築の将来の一部である。12、18カ月後退する。私たちはこれを乗り切るし、あなたたちはまた自信を取り戻すだろう。」

(イメージ写真提供:123RF)

https://eng.ambcrypto.com/bitcoin-by-design-a-store-of-value-may-prove-itself-this-year/

This story originally appeared on AMB CRYPTO.

ランキングページ
ビットコイン詳細ページ
イーサ詳細ページ
XRP詳細ページ
ICOレーティングについて