<今日の仮想通貨市況>コロナショックでBTCは買いとの見方を材料視か

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 19日午前10時25分現在の主要仮想通貨は、ビットコイン<BTC>が1BTC=57万6511円(過去24時間比2.78%高)、イーサリアム<ETH>が1ETH=1万2673円(同3.54%高)、XRP<XRP>が1XRP=15.8円(同1.70%高)など買い優勢となっている。

 18日、米国株が大幅反落。米国債や金も値を下げ、新型コロナウイルスの感染が世界中で広がるコロナショックが深刻化する中、多くの資産クラスでドルなどへ換金する動きが広がったものの、主要仮想通貨は底堅く推移した。

 100倍の高レバレッジで知られる仮想通貨交換所大手のビットメックスが発表した仮想通貨市場に関するレポートの中で、新型コロナウイルスが金融市場に甚大な影響を与えるが、ビットコインは買われる可能性がある旨を述べたことが買い材料になっているようだ。

 このほか、GMOインターネット<9449.T>傘下の仮想通貨交換所大手のGMOコインが、分散型ブラウザ「ブレイブ」の独自通貨ベーシック・アテンション・トーク<BAT>の取扱い開始したと発表したことなどが話題となっている。

(イメージ写真提供:123RF)

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