リップルのODL、フィリピンで過去最大の取引量を記録

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 リップルとそのXRP<XRP>資産は従来の仮想通貨とは大きく異なっている。そうしたアプローチにも関わらず、このプロジェクトは独自の観点で大きく成功しているようだ。

 同社とそのネイティブ資産の成功は、しばしば批評の対象となっている。

●XRP/PHP(フィリピン・ペソ)でODL(オンデマンドの流動性)が人気に

 こうした状況にもかかわらず、多くの人々がリップルのODLに大きな関心を寄せている。

 特にフィリピンではここ数カ月間XRP/PHPペアが十分な流動性を示している。

 この地域では取引量が過去最高を記録しており、リップルが適切な方法で多くの物事を成し遂げていることがよく分かる。

 これらの結果は、Coin.phにおけるXRP/PHPペアの流動性指数に基づくものだ。

 この取引量急増の理由を見つけ出すのは少し難しい。

 ODLを用いた送金が増加している可能性はある。

 Coin.phと交換所のビットスタンプとの間では、PHPのフローも増加しているようだ。

 こうした動きを観察することは非常に興味深いが、これが持続可能かどうかはまだ分からない。

 送金業界にとって、ODLのようなソリューションは極めて強力なものになり得る。

 より低コストでより迅速な資産へのアクセスは、いつでも有益なものだ。

(イメージ写真提供:123RF)

https://nulltx.com/ripples-on-demand-liquidity-records-high-volumes-in-the-philippines/

This story originally appeared on NULLTX.

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