コロナウイルス襲来の日本で、仮想通貨交換所は従業員を自宅待機に

90946605_s_在宅ワーク.jpg

 コロナウイルスの脅威が増す中、国内有数の仮想通貨交換所2社の運営会社を含む日本の複数の大手企業が、従業員の在宅勤務を可能にしたり通勤ラッシュを避けるための措置を講じている。

 報道機関の仮想通貨ウォッチは、交換所のGMOコインを運営するGMOインターネットでリモートワーク施策が始まり、約4000名の従業員がオフィスから離れ自宅で職務を行えるようになったと報じた。

 ソフトバンク傘下Zホールディングスの子会社で仮想通貨交換所のタオタオを運営するヤフージャパンも、6500名の従業員全てに通勤ラッシュを避けるために時差出勤を利用するよう呼びかけたと伝えた。

 同社は在宅勤務が可能な日数の上限も緩和した。

 Zホールディングスのヤフージャパンは、同じく仮想通貨交換所を運営するチャットアプリのラインと20年10月に合併する予定。

 日本はコロナウイルスが最も流行している国々の1つで、74件の症例が確認され(中国とシンガポール以外では最大の数)、1人が死亡している。ジョン・ホプキンスのデータによると、同国ではこれまで13名がこの病気から回復している。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/crypto-exchange-operators-let-workers-stay-at-home-in-corona-5823.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

ランキングページ
ビットコイン詳細ページ
イーサ詳細ページ
XRP詳細ページ
ICOレーティングについて