中国セキュリティ企業、Google Chrome対応マルウェア「Ledge Secure」に警告

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●マルウェア「Ledge Secure」
中国のブロックチェーンセキュリティ企業「John Wick Security」は、Chromeに対応する拡張機能マルウェアLedge Secureに対する注意を呼びかけている。

中国の仮想通貨メディア「8BTC」の報道によると、Ledge Secureを使用していたユーザーから、仮想通貨の銀行印にあたる「秘密鍵」を盗み出す悪質なもので、これまでに1万6000ドル(170万円相当)の仮想通貨が盗難された。

Google Chromeは、当マルウェアを悪意あるものと認定してアプリストアから排除したが、John Wick Securityは、すでにインストールしたユーザーに対し、アンインストールするよう警告している。

参考:8BTC

(イメージ写真提供:123RF)

https://coinpost.jp/?p=126042

CoinPostに掲載された記事を、許可を得て転載しています。

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