<今日の仮想通貨市況>まちまち、京都大学のXRP台帳のバリデータ立ち上げが話題

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 14日午前10時35分現在の主要仮想通貨は、ビットコイン(BTC)が1BTC=95万7155円(過去24時間比0.06%安)、イーサリアム(ETH)が1ETH=2万430円(同0.68%高)、XRP(XRP)が1XRP=29.7円(同0.25%高)などまちまちとなっている。

 12日の金融市場はパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言を控え様子見ムードだったが、パウエル議長の議会証言で改めて利下げ停止を示唆。サプライズはなく、仮想通貨市場も含めてマーケットは全般に穏やかだった。

 こうした中、京都大学がXRPの暗号台帳「XRP Ledger」のバリデータの運用を開始したことに注目が集まった。バリデータはXRPの分散型台帳のネットワーク承認者のことで、世界の企業や大学らがバリデータとして参加しているが、日本の大学では京都大学が初だという。中立的な存在の大学組織がバリデータとなることで、XRPのネットワークとしての安定性、健全性が増すとの期待が高まっているようだ。

(イメージ写真提供:123RF)

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