ベトナムでBC計画発表、仮想通貨に明るい兆し

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 ベトナムでの動きにより、仮想通貨市場は復活するだろうか?韓国のブロックチェーン(BC)企業は、変化のきっかけを作ることができるだろうか?

 ベトナムニュースによると、ホーチミン市当局は最近、BCを使用して「リスクを軽減し、プロセスを合理化する」と主張し、スマートシティ構築イニシアチブの促進のために、「BCインフラストラクチャを開発する」と述べている。

 ホーチミンのハイテクパーク・テクノロジーインキュベーターは、技術サポートとBCトレーニングを提供する韓国企業、CBAベンチャーズとも契約した。

 韓国メディアのニュース1によると、仮想通貨交換所ビットソニックも、ベトナムでビジネスを行うことを検討している韓国企業だ。 アップビットやコインワンなどの韓国の主要交換所は、以前にインドネシアやその他の東南アジア諸国で取引プラットフォームを立ち上げた。

 ビットソニックは、ベトナムのBC企業であるイノバンテックと提携し、20年の第1四半期にM2Bitという名前の交換所を開始する予定だという。

 同企業は、ベトナムの銀行テクコムバンクと協力し、仮想通貨とドン(ベトナム通貨)のペアリングを提供する計画だと述べている。

 ハイフォンを拠点とする会計士のヴァン・グエン氏は、クリプトニュースに語った。

 「ここ数週間で、BCと仮想通貨について、人々がより積極的に話し始めている。この議論のおかげで、明るいムードになっている。それが中国政府と韓国企業に関連した開発のおかげかは分からない。しかし、我々は両国の技術開発に多くの注意を払っている」

 規制が引き続き、韓国のBCや仮想通貨企業の発展を妨げている一方で、多くの企業がアジアの他の地域を探しており、ベトナムでの拡大計画を策定している。

 中央政府が独自のBCゲームを強化させるにつれ、ホーチミンのBCの動きが始まっている。新しいSMEアクセラレータプロジェクトは「BCのスタートアップに優先権を与える」と、同国の科学技術省は述べている。

 ホーチミン当局は、「関係者と協力して、国内でのBC適用のためのロードマップを構築する」ことも話した。

 コリアタイムスは9月、韓国のニーオ・アップスがベトナム企業と協力し、エクスビナ(Exvina)仮想通貨交換を開始したと報道した。BC企業のシグマチェーンもベトナムに進出している。

 同報道機関は、「韓国のBC企業は、東南アジア市場でビジネスチャンスと新しい収入源を見つけるために、ベトナムに相次いで進出している」と付け加えている。


(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/vietnamese-upbeat-about-crypto-as-blockchain-plans-unveiled-5057.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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