ビットコイン一時9000ドル割れ、アルトコインも後に続く

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 ビットコイン(BTC)は小さな下落で始まったのち、わずか2時間ほどで2.4%の急降下を記録した。この下落により1BTC=9000ドルを割り込んだ。この動きに続いて他のアルトコインも赤信号の様相を呈した。

 BTCは横ばいだったが、11月8日に下落を始めた。UTC15時現在、1BTC=8820ドル付近で取引されている。24時間で5.03%、1週間では4.14%の下落となった。

 時価総額上位10のアルトコインもほとんどが下落した。

 時価総額の合計は4.38%下落し、2400億ドルほどとなった。

 BTCは、XRPなどとともに、最も下落率の高い3つのコインのうちの1つだと報道されている。

 BTC価格は10月の終わりに、1BTC=9000ドル、さらには1万ドルを超えるまで上昇した。この上昇は中国からのポジティブなニュースが原因であると分析するアナリストもいる。また、その後、中国国家発展改革委員会(NDRC)がBTCマイニングを、除外されうる産業リストから外したというニュースや、香港の証券取引委員会(SFC)が仮想通貨取引所に対するフレームワークを発表したというポジティブなニュースが続いたが、BTCの価格上昇は続かなかった。

(ツイッターの反応)

(DonAlt)
BTCアップデート:
BTCに対する反応は変わってきたが、チャートは変化していない。1BTC=8400ドルのエリアが興味深いと考えている。

今後上昇すると確信している。
長い目で見ていく。

(Nicola Duke)
BTC価格を見てみよう。

(Josh Rager)
数日席を空けていて、帰ってきたら、人々がBTC価格を下げている。
5分も目を離せない

(Tom VNH)

なんでこんなに弱気相場なんだ

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/bitcoin-price-drops-below-usd-9-000-again-altcoins-follow-5036.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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