ビットコイン8000ドル割れ、アルトコインも下げきつい

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 最も有名な仮想通貨であるビットコイン(BTC)は9月第4週に再び重要な水準を下回り、6月11日以来初めて1BTC=8000ドル割れとなった。市場全体の時価総額は5%減少した。

 UTC(協定世界時)で26日17時41分時点のBTCは約7980ドルで取引されており、直近24時間で5%下落して週間下落率は21%となった。26日には一時7880ドルまで下落したが、若干回復している。

 他の時価総額上位10通貨は3-7.5%下落している。一方、ステラ(XLM)は日間上昇率が4%弱に縮小した。

 24日に8000ドルを下回った後、一部の観測筋はビットメックスでの6億ドル以上の大規模な清算とBTC下落のタイミングが一致していると指摘していた。さらに、23日にバックトのビットコイン先物取引が不調なスタートを切ったという報道がこの下落の要因であり、市場は明らかに「弱気」だと断言するアナリストもいる。

 シンガポールに拠点を置く仮想通貨交換所ルノで事業開発部門の責任者を務めるヴィジェイ・アヤール氏は9月第4週にブルームバーグに対し、年末までのBTCの短期的な底は約7500ドルとなる可能性があり、これは19年の強い上昇の後に「予想される値固め」だと語った。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/bitcoin-price-dips-below-usd-8-000-ethereum-price-sinks-5-4743.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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