ビットコイン報酬プログラム、提携により拡大

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 仮想通貨とブロックチェーン(BC)を採用するための主要なパートナーシップが、毎日のように発表されている。様々なパートナーシップを通じて広がっているエリアは、ビットコイン(BTC)の恩恵であり、まずは2つの最近のニュースを伝える。

 仮想通貨取引所のビットフライヤーはテクノロジーサービス会社のTポイントジャパンが提携、ビットコインの支払いでTポイントがもらえる上、同ポイントをビットコインで購入できるようになる。

 両社の説明によれば、Tポイントは6961万の会員を持ち、日本の人口の半分を超える規模だ。今や、「Tポイントプログラム」と呼ばれ、会員は100Tポイントを85円(0.8ドル)のビットコインと交換することが可能だ。加えて、もし顧客がビットフライヤー・ウォレットでビットコインを購入する場合、500円分のビットコインにつき1Tポイントを得られる。

 「「BCで世界をシンプルに」というミッションを掲げ、バーチャルカレンシー業界のさらなる発展に貢献し続ける。TポイントジャパンはTポイントを人々のために使い、人々と社会を繋ぎたい」とした。

 もう一つのパートナーシップを発表したのはCryptosphereだ。Lolliがフードデリバリー会社のPostmatesと提携した後のことだった。発表によれば、Postmatesは2940の米国都市で運営し、25万を超える業者にサービスを提供している。SimilarWeb.comによれば、7月にPostmates.comに615万人が訪れた。

 この2社はLolliユーザーに対して、Postmates.comで注文をするたびに2.25ドル相当のビットコインを還元するとしている。Postmatesの初回ユーザーは、初めの注文時には18ドル相当のビットコインを受け取る。パートナーシップ祝いとして、Lolli経由でPostmatesから商品を購入し、他の条件を満たしたら、ユーザーは1万satoshis、2万5千、10万satoshisのいずれかを得られる。

 LolliのCEO兼共同創設者であるアレックス・アデルマン氏によれば、今回のパートナーシップはビットコインの導入に向けたもう1つのステップだ。Lolliの目的の1つとして、ビットコインを人々の日常の一部にするということがある。Postmatesとのパートナーシップにより、これが達成できる」。

 キャッシュバックキャンペーンは、クレジットカードを新規発行するための動機付けとしてカード会社が実施してきた。幸運にも、仮想通貨ユーザーにとって、ビットコインキャッシュバックプログラムのプラットフォームは存在する。

 21日、仮想通貨の採用が進んでいることを示す他の2つの発表について記事を書いた。オーストリア大手モバイルネットワーク運営会社の一つであるA1は、ビットコインを含む6つの有名な仮想通貨を決済手段として認めている。もう一つは、ベネズエラのデパートTrakiがPundiXとパートナーを組んだことだ。PundiXは、ベネズエラの49箇所のTrakiストアに、BCベースのPOS端末を導入している。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/bitcoin-rewards-are-spreading-with-major-partnerships-4496.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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