楽天ウォレット、BTC、ETH、BCHの現物取引に対応

76901612_s_Rakuten.jpg

 楽天ウォレットが暗号資産の現物取引サービスの開始を発表した。日本のネット通販大手である楽天は19年、新たに始まる仮想通貨交換所、楽天ウォレットの新規口座登録受付開始を発表していた。

 当記事公開時点では、顧客が「専用スマホアプリ」から暗号資産の現物取引を直接行えるようにする現物取引サービスの開始が発表されている。

 同社の公式記事によると、ユーザーの暗号資産を確実に保護するために、複数の「セキュリティ方式」が採用されるという。この記事には次のように記されている。

 「顧客が保有するすべての暗号資産は、『コールドウォレット』というインターネットから隔離された環境に保管され、秘密鍵はマルチシグで管理される。ログイン、出金、資産の引き出し時には二段階認証も要求される」。

 当記事公開時点で現物取引に対応しているのはビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)ビットコインキャッシュ(BCH)の3通貨のみで、口座の登録や管理の手数料は無料だという。

(イメージ写真提供:123RF)

https://eng.ambcrypto.com/rakuten-wallet-lists-bitcoin-ethereum-and-bitcoin-cash-for-spot-trading/

This story originally appeared on AMB CRYPTO.

ランキングページ
ビットコイン詳細ページ
イーサ詳細ページ
XRP詳細ページ
ICOレーティングについて