韓国大手仮想通貨取引所ビッサム、シンガポール市場進出へ

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●韓国ビッサムがシンガポール進出
韓国の大手仮想通貨取引所ビッサムが、仮想通貨プラットフォームBitHolicと提携、Bithumb Singaporeとしてシンガポール市場へと進出する。


韓国の大手仮想通貨取引所ビッサム(Bithumb)が、シンガポールの仮想通貨プラットフォームBitHolicと提携、当市場に進出すると報じられた。

韓国メディアNews1Koreaの報道によると、BitHolicは今月「Bithumb Singapore」に改名する予定をしている。

BitHolicとBithumbの資本構成が明かされていないが、News1Koreaに答えた匿名情報筋によれば、「Bithumbは業務をグローバルに展開するため、IP(知的財産)の売却を見込んでいる。」

特筆すべきは、BitHolicを代表するのは、Bithumbの元ディレクターPark Jeong Hun氏だという。

なおBithumbは、グローバルで取引業務を拡大するために、5月に「Bithumb Global」のベータ版を公開した。法定通貨建ての現物取引のほか、最大レバレッジ100倍の証拠金取引なども提供される。

関連:韓国大手ビッサム、グローバル取引所開始

(イメージ写真提供:123RF)

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CoinPostに掲載された記事を、許可を得て転載しています。

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