BCゲーム会社、20.8万ユーザーのプラットフォーム買収

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 モバイルゲーム開発会社のアニモカ・ブランズは、デジタルグッズ市場のQuiddを買収することに合意した。

 香港に拠点を置くアニモカによれば、Quiddの株式を100%取得し、まずQuiddの株主に500万ドルを支払い、加えて今後3年でパフォーマンスに応じて最大300万ドルを支払う。

 Quiddは、アメリカのバスケットボールリーグNBAやディズニー(そしてその子会社のマーベル)、アメリカのテレビHBO、CBSなどと提携している。Quiddによれば、680万ユーザーに対して21億ものデジタルグッズを販売してきた。19年前半の6カ月で、月間平均アクティブユーザーは20.8万おり、16年からこのデジタル市場は運営されている。

 アニモカ・ブランズによれば、Quiddをグローバルに展開していく計画で、アジアとヨーロッパにマーケットを拡大するために資金を振り向けている。Quiddの現在のユーザーはほとんどが北アメリカ大陸だ。

 香港に拠点を置くアニモカによれば、今回の取引の前に「戦略的投資家やオーストラリアの機関投資家、既存の株主」から540万ドルの「戦略的資金調達」を行なった。

 19年初、アニモカ・ブランズによれば、ブロックチェーン技術は真のデジタル所有を可能にすることでゲームの性質を変える。

 5月、同社は、自社ブランドゲームのF1 Delta TimeのためにNDT(ノン・ファンジブル・トークン)で10万ドルの資金調達を行なっている。

 また、同社は、韓国のチャットアプリ大手カカオの子会社グランドエックスにより運営されるブロックチェーン(BC)プラットフォームKlaytnと統合している。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/blockchain-keen-gaming-firm-snaps-up-platform-with-208k-acti-4403.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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