イートロとバイナンス、著名米投資家ウォーレン・バフェット氏と昼食

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 トロン(TRX)BC(ブロックチェーン)プロジェクトの創業者であるジャスティン・サン氏が、ウォーレン・バフェット氏とのチャリティーランチにさらに2人のゲストを招待し、両者ともこれを快諾した。

 期待が高まっているこのイベントに出席する3人目のゲストは、取引プラットフォームのイートロの創業者兼CEO(最高経営責任者)であるヨニ・アシア氏だ。アシア氏は、サン氏と共にこの昼食会に参加できるのは名誉なことだと返答し、「伝統的な金融業界と新たな金融業界をつなぐ大きな一歩だ」とツイートした。

 多くの人々は同氏を祝福したが、ツイッター上では懐疑的な人々もいる。アナリストでエンジニアのpierre_crypt0氏はアシア氏に対し、「他の100名の人々やウォーレン・バフェット氏との」昼食会がアシア氏の目的にどのように繋がるのか、これによりバフェット氏の考えが本当に変化し得るのか、と質問した。アシア氏はこれに対し、「バフェット氏を仮想通貨に向かわせることができるかどうかは分からないが、金融に公平な場を作り出すことに関するこの技術の可能性を同氏は理解するかもしれない」と返答した。

 7月25日の昼食会への参加が発表されたもう1人のゲストは、バイナンスのBCF(ブロックチェーン・チャリティー・ファウンデーション)の責任者とUNIDO(国際連合工業開発機関)親善大使を務めるヘレン・ハイ氏だ。BCFのウェイブサイトによると、同財団はBCを通じ世界の持続可能な開発を目指す非営利団体だという。

 バイナンスは、ハイ氏がバフェット氏に行う質問を提案するための公開議論を行った。仮想通貨懐疑派であるバフェット氏の考えがどうしたら変わるのかを知ることに関心を持つ人々もいれば、ビットコイン(BTC)が大衆にとって良くない理由をバフェット氏に説明して欲しいと考える人々もいた。

 一方で、サン氏は21日に、「後4日、さらに多くの友人を発表予定!」とツイートした。トロンの創業者である同氏は、7名のゲストを同伴できる。サン氏は最初のゲストとしてライトコイン(LTC)の製作者であるチャーリー・リー氏を、2人目のゲストとして仮想通貨系企業サークルの共同創業者兼CEOであるジェレミー・アレール氏を招待した。さらに、投資顧問会社アーカ・ファンズでプリンシパルを務めるデビッド・ナージ氏は、この昼食会のテーマを提案した。

 ジャスティン・サン氏は6月、バフェット氏との昼食会は仮想通貨の支援を受けたものではないと発表している。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/etoro-and-binance-get-their-seats-at-the-table-with-warren-b-4286.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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