ライトコインCEO、「バフェット氏はビットコインに関心ない」

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 過去10年間において、全ての約束の中から2つの約束を仮想通貨エコシステムは達成した。変動性のある市場と一貫したリーダーシップである。起業家はそれぞれ独自の課題のために働いてきたが、仮想通貨業界では複数のことが排斥しあうのではなく同時に起こる新たな時代が生まれている。この発展に注目しながら、ある最近のポットキャストのエピソードはライトコイン(LTC)のCEO(最高経営責任者)、チャーリー・リー氏とブロックストリームのサムソン・モウ氏を特集している。

 ライトコインの最近の出来事やこれからに関して、リー氏はライトコインの成功の要因をこれから来る半減期に帰した。さらに、ウォーレン・バフェット氏との昼食会に関する戦略を問われると、リー氏はバフェット氏に仮想通貨を支持するよう説得するのは自身の目的ではないと述べた。彼は以下のように述べた。

 「バフェット氏を説得するのは不可能だ。彼はテクノロジーには投資しない。従って、彼はビットコイン(BTC)に関心を有していないし、これからも持たない。そして、これは驚くべきことでは全くない」

 それよりも、ジャスティン・サン氏によるこのイニシアチブは主に仮想通貨業界のために主流メディアに映ること、広報活動をすることを目標としているとリー氏は主張した。リー氏は米国の経済学者であるヌリエル・ルビーニ氏との交流についても話した。

 ブロックストリームのサムソン・モウ氏は会話の中でフェイスブックによるリブラ・イニシアチブを批判した。彼は以下のように述べた。

 「リブラはフェイスブックが達成した物であり、仮想通貨として宣伝されている。しかし、見たところによるとリブラの裏にはBC(ブロックチェーン)は全く存在しない」

 リー氏はモウ氏と同じ意見であり、さらにリブラはそもそも仮想通貨と呼ばれるための基礎条件を有していないため、ビットコインやライトコインを前にして勝ち目はないと述べている。リー氏のこの考え方は、米下院でのリブラの公聴会において同様の主張を行ったコインシェアーズのメルテン・デミロース氏によって述べられているものと似ている。

(イメージ写真提供:123RF)

https://ambcrypto.com/warren-buffett-is-not-and-wont-ever-be-into-bitcoin-claims-litecoins-charlie-lee/

This story originally appeared on AMB CRYPTO.

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