ビットポイント、さらに2億5000万円相当の仮想通貨の盗難を発見

52910215_s.jpg

 35億円をハッキングされた日本の仮想通貨交換所ビットポイントが、最近話題を集めている。最新の動きとして、同交換所は2億5000万円相当の仮想通貨が盗まれたと明らかにした。

 日本の報道機関である毎日新聞は、ビットポイント・ジャパンが提供する取引システムを利用している海外の交換所で仮想通貨の盗難が発覚したと報じた。東京に本社を置く同交換所は、35億円のハッキング被害後、交換所のサービスと取引を停止したと述べた。

 最初のハッキングは7月12日に発生し、約35億円が盗まれた。うち25億円を顧客が、残り10億円をビットポイントが保有していた。14日時点では、同交換所は顧客預かり分約20億6000万円と会社保有分9億6000万円を合わせて30億2000万円を失ったと推算している。

 ビットポイントの親会社であるリミックスポイントは、この出来事を謝罪するプレスリリースを出した。このプレスリリースによると、同社は現在この不正流出の原因を調査しつつ生じた損害の最小化に取り組んでいるという。このプレスリリースには次のように記されている。

 「当社の連結業績に与える影響については、現在、引き続き精査しており、詳細が判明し次第、速やかにお知らせいたします」。

(イメージ写真提供:123RF)

https://ambcrypto.com/bitpoint-discovers-additional-250-million-yen-stolen-in-cryptocurrency/

This story originally appeared on AMB CRYPTO.

ランキングページ
ビットコイン詳細ページ
イーサ詳細ページ
XRP詳細ページ
ICOレーティングについて