カカオとサムスンがブロックチェーンに関しての協業を検討か

76286950_s.jpg

 韓国内で、カカオグループがサムスンとブロックチェーン(BC)に関わるプロジェクトについて話し合いを進めているのではとの報道がある。

 カカオの子会社であるGround X社が開発するブロックチェーンプラットフォームKlaytnのメインネットがすでにリリースされ、カカオはいくつかのウォレット企業と共同でKlaytnトークンを取り扱うことのできるウォレットの開発を進めていると発表した。

 ウォレットがリリースされれば、カカオはKlaytn上で動くブロックチェーンアプリケーション(Bapps)をGoogle Play Storeではなく、自社のマーケットプレイスからダウンロードすることが可能なようにする予定だ。

 これに関連してFnニュースは、Ground Xに関係のある匿名の開発者が「現在サムスンは、Klaytn上のBappsに対応するためにサムスン・ブロックチェーン・ウォレットのアップデートを行う華道家について議論している」と述べていると報道した。

 サムスン・ブロックチェーン・ウォレットは同社の最新のフラッグシップ機種であるGalaxy 10の機能のことだ。サムスンはウォレットからアクセス可能なアプリケーションの種類を拡大する予定だと発表した。

 カカオはパートナー企業の詳細については言及しなかったが、同社の新しいマーケットプレイスではおよそ50の企業がBappsを提供し、将来的にさらに拡大していくだろうと述べている。同社は「新しいマーケットプレイスはカカオを通してのみアクセス可能な訳ではない。他の企業からもBappsを簡単にダウンロードできるような方法を模索している」と述べた。

 カカオはサムスンと議論をしているのかに関してのコメントは拒否しているが、仮想通貨ウォレットを、全世界で5000万人のユーザーを持つチャットアプリのカカオトークに搭載することを考えている述べた。


(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/kakao-and-samsung-in-talks-over-blockchain-collaboration-rep-4213.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

ランキングページ
ビットコイン詳細ページ
イーサ詳細ページ
XRP詳細ページ
ICOレーティングについて