投資家が仮想通貨企業を強含みとみる4つのサイン

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 仮想通貨へのマネー流入は様々な角度から起こりうる。最近のInwaraレポートによれば、大金が仮想通貨スタートアップに再び流入しているようだ。17年後半以降は特に静かだったため、この業界は全体的にブルだ。

・仮想通貨交換所

 仮想通貨交換所間での競争については、誰も気に留めない。バイナンスとコインベースのような企業と競争して勝つことは難しいが、新しいプレーヤーがこのビジネスモデルを流用する余地は常にある。ここ数週間、この2つの交換所は資金を守ろうとしているように、グローバルに投資家は同じようなことを感じている。

 あまり知られていない交換所だが、ヤング・プラットフォームはクラウドファンディングに関連するイタリアの取引プラットフォームだ。これは良いサインで、50万ドルを超える資金を調達することは想像以上に難しい。一方、IXXエクスチェンジは500万ドルの資金調達を行なった。これらの企業にとって、仮想通貨業界はまだ良い場所のままだ。

・Blockclaimはインパクトを与える

 不正防止と仮想通貨分析を行う企業に対する需要は増している。疑わしいあるいは潜在的に「詐欺」である取引を扱いたいとは誰も思わない。Blockclaimは55万ドル以上を資金調達し、プラットフォーム開発を進める。業界にとって有望な企業だ。

・100万ドルの資金調達は簡単に行われている

 どれだけ多くの企業が100万ドルの資金調達を過去数週間のうちに行ったかは、興味深い。これらの企業は取り立てて目立たないが、近い将来はこの状況に変化が生じうる。インドースはブランド・キャピタルから200万ドル受け取った。セイド・ファンズは転換社債での投資を受け、潜在的には3倍の価格上昇が見込まれる。

 加えて、Ockamは320万ドルの資金調達を行った。多くの企業がこの企業に公平なチャンスを提供したいと考えているようだ。

・次に来るものは?

 フレッシュな資金がブロックチェーンと仮想通貨企業に流入することで、誰が生き残り誰が崖から落ちるのかは、興味深い。資金調達の手法として、ICOやSTO、IEOなどのトークンモデルが見られることもいいことだ。普通の投資家とスタートアップ投資を扱うことはとても複雑だが、これらの企業にとって助けになる。

(イメージ写真提供:123RF)

https://nulltx.com/4-signs-investors-are-still-bullish-on-cryptocurrency-firms/

This story originally appeared on NULLTX.

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