主要仮想通貨取引所がG20と重要な議論を行う

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 サークル、コインベース、クラーケン、フォビなどの主要な仮想通貨取引所の幹部は新たなデータ収集に関するルールから自分たちの取引事業を守るためにG20諸国の代表者と会う。

 V20サミットと呼ばれるこの会合は28日、29日に大阪で開催されるG20サミットに間に合うようにたった6週間前の通知と共に準備された、と何人かの参加者を引用してフィナンシャル・ニュースは報じた。

 この報道によれば、V20サミットへの招待状は多くの財務大臣、中央銀行総裁を含むG20の参加者に出された。また、仮想通貨業界の代表者は日本の金融庁、台湾、日本、オーストラリアの議員、駐日フランス大使館の地域経済カウンセラーと会い、加えて複数の政府による組織であるFATF(金融活動作業部会)から多くの人が参加すると報じられている。

 報じられているように、FATFはヘッジファンド、取引所、カストディアンサービスを含め仮想通貨に携わっている全ての企業が、1000ドルもしくは1000ユーロ以上の取引を開始する顧客及びその資産の受取人に関するデータを集め、またそのデータを受取人のサービス提供者に取引ごとに与えることを求めている。

 FATFが以前にクリプトニュース・ドット・コムに伝えたように、これらの提案は6月に行われる総会で議論される予定であり、その結果はFATFのウェブサイト上に21日に公開される。

 最近では、G20諸国の財務大臣及び中央銀行総裁がFATFによって提案された「非常に厳しい」対応を支持した。

 このような状況で仮想通貨業界は発生し得る大きな影響に身構えている。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/coinbase-kraken-huobi-and-others-meeting-g20-for-crucial-deb-4059.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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