米携帯電話大手AT&T、仮想通貨決済を導入

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 AT&Tは米国で仮想通貨決済というオプションを顧客に与える初の主要な米国携帯電話会社だと主張する。

 同社は23日に、子会社であるAT&Tコミュニケーションズが仮想通貨決済を導入するために主要な仮想通貨決済企業であるビットペイと提携したと発表した。

 「仮想通貨を使用する顧客を抱えており、彼らが好む方法で料金を払う方法を提供することができ幸せだ」というAT&Tコミュニケーションズのファイナンス・ビジネス・オペレーション部門のバイスプレジデントであるケビン・マクドーマン氏のコメントが発表の中で引用されている。

 同社の収益は3つの分野(AT&Tビジネス、モビリティ&エンターテインメント、テクノロジー&オペレーション)から構成されており、18年は1700億ドルであった。

 ビットペイは8つの通貨、38国での銀行口座への振り込みをサポートしている。ビットコイン(BTC)ビットコインキャッシュ(BCH)、ジェミニドル(GUSD)、USDコイン(USDC)、パクソス・スタンダード・トークン(PAX)は233の国でサポートされている。

 ビットペイのウェブサイトによれば、ビットペイは前日処理された支払いの全てを集めて銀行口座もしくは仮想通貨ウォレットに預金する。AT&Tはどの方法を好むかについて明言していない。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/american-telco-giant-at-t-starts-accepting-crypto-payments-3923.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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