ジャパンタイムズ、ブロックチェーンや深層学習テーマのフォーラム開催

102413653_s.jpg
 次世代インフラ技術ともいわれる「ブロックチェーン」や、人工知能(AI)の根幹ともいえる「深層学習(ディープラーニング)」。ブロックチェーンは暗号通貨に活用され、深層学習は医療や自動車など様々な分野で応用されている。英字新聞を発行するジャパンタイムズは5月31日、国際文化会館岩崎岩崎小彌太記念ホール(東京都港区六本木)にて、ブロックチェーンと深層学習が今後の社会にどのような変革をもたらし、産業にどう応用されていくのかをテーマとした「ジャパンタイムズ先端技術フォーラム」を開催する。

 第一部ではリキッドグループ共同創業者の栢森加里矢CEO(最高経営責任者)は「ブロックチェーンがもたらす社会変化と世界の潮流」と題し、講演する。

 栢森CEO率いるリキッドグループは、仮想通貨交換業者として日本で初めて金融庁の認可を受けた取引所「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」を運営する。また、独自トークンとして17年11月に実施した「QASH(キャッシュ)」のICO(イニシャル・コイン・オファリング)では120億円超を調達しており、これは日本最大規模。

 第二部では日本マイクロソフト執行役員CTO兼マイクロソフトディベロップメント代表取締役の榊原彰氏が「深層学習技術の産業応用が未来にもたらすもの」をテーマに講演する。それぞれの技術が今後の社会にどのような変革をもたらし、産業にどう応用されていくのかを講演する。

 開催時間は午後1時から4時15分(受付開始は午後零時30分から)で、参加費は無料。

(イメージ写真提供:123RF)

ランキングページ
ビットコイン詳細ページ
イーサ詳細ページ
XRP詳細ページ
ICOレーティングについて