若きミリオネア、4つの問題が解消されなければビットコインは死ぬ

118725471_s.jpg

 若きミリオネアのエリック・フィンマンは、ビットコイン(BTC)が直面している難題が解消されない限り、ビットコインは死ぬと主張し再びスポットライトを浴びている。

 フィンマンがヤフーファイナンスに語った内容によれば、ビットコインに埋め込まれている難題は4つある。それは、利用に関する複雑さ、高い取引手数料、遅い処理スピード、開発チームの内戦を含む。

 4つの難題がある。1つ目は、高い取引手数料。2つ目は、送金に時間がかかりすぎること。3つ目は、これらの問題を解決しようとする人々・・、それ自体が断片化し様々な内戦がある。4つ目は、ビットコインを利用することが難しいこと。

・「ビットコインは死んでいる」がまだ保持している

 フィンマンは、「長い間ビットコインは死んでいる」と述べて物議を醸した18年12月を繰り返している。「ビットコインは1〜3回のブル相場が見られるかもしれない」と主張した。

 13日の週のマーケットウォッチでのインタビューによれば、フィンマンはビットコインに対する同じ懸念を示した。彼はさらに先に進み、ライトコインは同じように苦しんでいると述べた。もったいぶらずに、フィンマンはアルトコインは「しばらく死んでいる」と述べた。これは最高値に比べ95%の値下がりをした事実に基づいている。

 悲観的な見方であるにも関わらず、フィンマンはブロックチェーン(BC)技術に対しては強気だ。18年1月の発言を繰り返した形だが、彼はBCとビットコインに投資したことによりミリオネアになった。

・フィンマン:BCと仮想通貨に投資をし、10年以内にビリオネアになる

 今回、10年以内にBCと仮想通貨に投資することでビリオネアになることに失敗した人たちは自分自身を責めるだけだ、と述べた。

 フィンマンにとって、成功するチャンスがある仮想通貨には、イーサリアム(ETH)とZCash(ZEC)が含まれる。マーケットウォッチのインタビューによれば、フィンマンはマーティングが乏しいと彼が以前は批判していたビットコインキャッシュ(BCH)も褒めた。

 フィンマンは、ビットコインの難題が解消されなければビットコインの未来は明るくないと考えているものの、ビットコインを保持し続けるとしている。彼は仮想通貨が「少なくとももう一回は大きな値上がり」すると予想している。少なくとも、彼がビットコインを売却するのは、それが終わってからだろう。

(イメージ写真提供:123RF)

https://www.ccn.com/teen-crypto-millionaire-bitcoin-will-die-four-problems-unsolved

This story originally appeared on CCN.com.

ランキングページ
ビットコイン詳細ページ
イーサ詳細ページ
XRP詳細ページ
ICOレーティングについて