コインスターのBTCキオスクが2000以上の店舗で利用可能に

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 スーパーマーケットにキオスク(情報端末)を設置する米コインスターは同社によるビットコイン(BTC)購入サービスを19州にまたがる2000以上の場所に拡大している。

 BC(ブロックチェーン)スタートアップであるコインミーと提携して提供されるこのサービスは人々が現金をビットコインに変換できるというものであり、初期の70機のキオスクから約2100機まで拡大している、とコインミーは24日に発表した。

 さらに、プレスリリースによれば、初期のパートナーシップではアルバートソンズとセーフウェイの店舗でのキオスク設置を可能にしたが、顧客は現在ジュエル、ショーズ、セーブ・マートでもビットコインを購入できる。

 コインスターのジム・ギャリティCEO(最高経営責任者)は声明の中で19年1月の最初の発表に対して「非常にポジティブな」反応があったと述べた。当時、コインスターは顧客はコインは利用できないが米ドル紙幣を利用してビットコインを購入できると発表し、2500ドルの制限も設定された。

 24日のプレスリリースはコインスターとコインミーの提携はユーザー獲得に関して週当たり15パーセントの成長を達成したと説明している。

 さらに、19年の第1四半期は「コインミーの5年の歴史において最も成功した」と言え、18年の同時期と比較して取引高で92パーセント上昇し、処理された取引量が109パーセント上昇したことも分かった。

 「コインミーとの提携に非常に満足していますし、数か月内に積極的にに新たな市場に拡大し続けるつもりです」ともギャリティ氏は述べた。

(イメージ写真提供:123RF)

https://www.coindesk.com/2000-more-us-grocery-stores-enable-bitcoin-buying-at-coinstar-machines

This story originally appeared on CoinDesk, the global leader in blockchain technology news and publisher of the Bitcoin Price Index.

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