<今日の仮想通貨市況>ビットコインETF審査延長やハッキング報道には反応薄

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 4月1日午前9時55分現在の主要な仮想通貨は、ビットコイン(BTC)が1BTC=45万7000円前後(過去24時間比0.5%高)、イーサリアム(ETH)が1ETH=1万6600円前後(同0.3%高)、XRP(XRP)が1XRP=34円前後(同0.2%安)などとなっている。

 週末の仮想通貨は動意薄。BTCは45万円台半ばで推移し、3月30日の昼すぎから夕方にかけて強含み46万円台まで上昇する場面もあったが、追随するような動きはみられず、その後は押し返された。ただ、為替市場でドル高・円安がやや進んだことから円ベースでみると小幅高のものが目立つ。

 3月29日にはビットワイズ・アセット・マネジメントなどが承認を求めているビットコインETF(上場投資信託)について米証券取引員会(SEC)が審査期限を5月16日に延長したほか、韓国の仮想通貨取引所「Bithumb」がハッキングにより15億円相当のイオス(EOS)を流出したと報じられたが、市場の反応は鈍かった。

(イメージ写真提供:123RF)

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